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GW 里帰り 福岡 町並み散策 博多・秋月・草野・吉井 20110503-0504

待ちに待ったGWだ。今年は5/1まで仕事があったが、その後は8連休というラッキーな日取りだ。ずいぶん前から旅行の計画を立てていたが、直前になりいろいろと避けられない用事が入ってしまった。とにかく、母の田舎である福岡県行橋市に行かなければならなくなり、急遽全ての予定を変更し、5/3から三泊四日で福岡へ行ってきた。その用事の間のあいた時間を利用して、福岡県の「古い町並み」が残る有名な町、ローカルな町の散策をおこなった。ガイドブックにもほとんど載ってないローカルな町。ネットで調べるとちょっとした町でも情報をゲットすることができる。 
 情報が少ないことはそれだけ行ってみていろんな意味で裏切られることが多く、楽しみでもある
福岡県行橋市は新幹線小倉駅から南に延びる日豊本線を普通電車で40分ほど下ったところにある。直接行っても時間をもてあますだけなので、一足伸ばして博多まで行き、GWの超有名なまつり「博多どんたく」を拝見することにした。何十回と行っている福岡であるが、どんたくを見るのははじめてである
どんたく と言っても正直どんな祭りか知らなかった。街中で祭りの案内チラシを見てみると、いろんな団体・グループが独自のパフォーマンスを行いながらメインロードを練り歩くパレードみたいなものだ。博多駅からメインロードまでは少し距離があるが、駅前からすでに祭りの熱気が感じられ、町をあげての一大イベントだと言うことが実感できる

「とおりもん」「おどりもん」など、パレードの内容もスタイルも様々だ。よさこいソーラン祭りとは異なり、型にはまらないという点ではバラエティがあって面白いが、ただ単に歩いているだけというチームもあり、迫力は欠ける。その中で巨大バルーンなどは見ていても楽しい気分にさせてくれる。

見ていて一番面白かった
福岡県 「秋月」は清流沿いに武家屋敷や古寺などが残るしっとりとした町並みが有名だ。わたしもこの歳になり、このような町並みの良さを実感することができるようになった。GWで天候にも恵まれたため、適度な人の多さで町並み散策も楽しい雰囲気。我々はレンタサイクルを借りて時間短縮で町並み散策を行ったが、時間がある人はゆっくり歩いて回ることをお薦めする。歩いても2.3時間もあれば、十分だろう。

秋月での観光スポットである
眼鏡橋

おすすめの桜の季節は終わっていたが、
杉の馬場と呼ばれる秋月城址沿いの通りはおみやげ物やも並び、歩いても楽しい通りだ

秋月にもありました 巨木。

古い町並みが本当にしっとりした雰囲気で残っており、所々にあるみやげ物やなども趣のある町創造に一役かっている。中学校も何か懐かしいたたずまい
久留米から最初の宿場町「草野」の町並み。山辺の道文化館は大正時代の医院を改築し、無料で見学ができる。未舗装の道が当時のままの雰囲気を今に残している
うきは市吉井町は白壁土蔵の町並みが有名で、昔ながらの商家やみやげ物やが軒を連ねる。近くには温泉地もあり、散策した帰りに一風呂浴びるもよし。重要伝統的建造物保存地区にも選定された町並みだ。
番外編

本庄の大楠
日本で5番の楠の巨木。日豊本線「築城駅」から車で20分ほど走ったところにある巨木。
根回り20mはそんじょそこらの巨木にはない威厳をかもし出している。大正時代に一度火事で焼けたが、その後復活。今でも焼けた跡が確認できる。