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GW草津温泉と軽井沢 やっぱすごい人 の旅-2 20120503-0505

夜は大雨と雷で何度か目が覚めたが、明け方外が明るくなったころにはきれいに晴れ上がってきた。なんてラッキーなんだろう。旅行となると異常に早くから目が覚めてしまうは、まだ布団の中ですやすやと寝ている妻と息子を残して、一人再び昨夜のにぎやかだった湯畑へと散策に出かけた。時計を見るとまだ朝の4時半。こんなに早くから誰もいないだろうと、そぅっと布団を抜け出した。さすがの眠らない町もひっそりとしている。そして、約5分後、湯畑前へ着いた。

昨夜と違って湯畑全体が見渡せる。驚いたのは、すでにパーキングの営業が開始されていて、客もちらほら・・・だ。さすが眠らない町。

草津温泉といえば、「
湯もみ」なのかな?源泉がそのままでは熱いので、冷ますための動作を踊りにしたものらしいが、一人\1000も出して、並んで入る気にはなれなかった・・・。

一晩お世話になった「田島屋」。立地条件から考えると
とってもリーズナブルな値段で満足だ。
朝8時すぎに朝食を済ませ、昨日来た道を少し戻る形で「白根山」に向かった。山頂のレストハウスに車を停めて、約15分山頂に向かって伸びる歩道を歩く。まだあたりには雪が残り、私も息子と童心に返って雪と戯れた・・・疲れただけだったが、なんとか山頂にたどり着くと、そこには絶景が!!

雪が残っているが、体感的にはそれほど寒くない。

超ラッキー、昨日はガスっててスルーした
「湯釜」だったが、この日は見事にコバルトブルーの神秘的な湖水を拝むことができた。後厄も終わり、いい年が始まる前兆だ。
「湯釜」を望んだ後はひたすら南下した。とにかく渋滞に巻き込まれたくない一心で有料道路を乗り継いで、日本の避暑地の代表「軽井沢」へ向かった。小学校の修学旅行以来30年ぶりだ。まったく記憶にはないが、とにかくすごい人だ。

中心から少し離れたところで車を停めて、妻は駅前の巨大なアウトレットへ、そして私と息子は二人乗りの自転車でサイクリングへと繰り出した。

避暑地の代表だけあって、おしゃれな別荘が立ち並び、木立の中のサイクリングはとても気持ちいい。

旧軽井沢銀座と呼ばれる通りは、歩行者天国となっていて、都会の街中を思わせるようなすごい人。その中をアイスクリームなんか食べ歩きしながら、しばし散策。それにしても、あれ買って、これ買ってと言わないわが息子、思い出作りにトリックアート美術館に入ることにした。
軽井沢を出たのは午後4時過ぎ。すでに大渋滞が始まっている。しかし、こんなときこそカーナビをフルに活用し、狭いローカル道をくねくねと迂回しながら、なんとか上田市の国道18号線へ抜けた。
 次のポイントは私の個人的に行きたかったポイント、長野県に数ある伝統的建造物保存地区のひとつ「
海野宿」だ。すでに暗くなり始めていたので、観光客はまばらだったが、その雰囲気は「さすが長野やるなぁ」と言わせる雰囲気を持っていた。

やっぱり巨木がありました。

明治時代にタイムスリップしたような錯覚が。

防火延焼設備の立派な「うだつ」がありました。
旅行二日目の晩は毎度のことながら、宿を予約していなかったので当然車中泊だ。その前に上田市内で晩御飯を済ませ、お風呂は「別所温泉」に入り、そして車中泊ポイント道の駅へ向かった。目的地は「美ヶ原高原」だ。
まだ雪が残る道の駅での車中泊はさむかったぁ。親子3人身を寄せ合いながらの睡眠。これだから旅は楽しいよね。

別所温泉