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癒しのアジアリゾート フィリピン セブ島 -2 20130503-0506

 セブ島三日目の朝を迎えた。少しきつめにクーラーが効いた部屋で鼻まで布団をかぶって寝た。そんな少し贅沢も今晩で終わりだ。
さて、三日目は完全にフリーの日。前日の厳しい日差しを教訓に本日は午前の早い時間からまずはセブの街中の観光予定だ。ホテルのあるマクタン島のリゾートエリアから車で約30分の距離だ。ホテルが呼んだタクシーは安心できるが、値段が少し高めだ。それにいちいち交渉しなければならないので少しめんどくさい。そしてそのめんどくさい役目はすべて私だ。片言の英語で地元のタクシー運ちゃんとやりあう姿はあまりかっこいいものではない。そして、朝8時過ぎからセブ市内へやってきた。もう町は起きていてあちこちで大賑わいである。

価格交渉でケンカになったり、トイレの個室のドアの小さくて、簡単に上から覗けてしまってびっくりしてしまったり、スーパーの入り口に拳銃をもったガードマンが立っていたり、ファーストフード店でおかまチックな店員さんと盛り上がったり、とにかくまぁいろんなサプライズはあったけど、人の親切さと親しみやすさはいろんな場面で実感できた。
今回は初めてのフィリピンで、あまり治安が良くないイメージの国ではないかと思うが、実際に行ってみると全くそんなことはなく、夜多くの子供や女性が街中を歩いていたのには驚いた。

 ちなみに観光客で一番多いのは韓国人ということ。

折角のリゾートホテルなのにまだあまり施設を見ていない。朝散歩がてらに施設内を散策だ。きれい、ひろい、贅沢~!

遊びつかれて少しだけもったいないけど昼寝タイム。夕方6時過ぎから起き出して、お土産ゲットと最後の晩御飯をとるためにマクタン島に最近できたスーパーマーケット「ガイサノ グランド マーケット」に行く予定だ。
 価格交渉はめんどくさそうだが、折角セブに来たのだからと、地元の手軽なタクシー「トライシクル」に挑戦だ。

午前中に2時間ほどセブシティを散策しただけでもうへとへとだ。とりあえず近くのファーストフード店でお昼をとった後、一度ホテルに戻って休憩することにした。

ホテルでは妻はリッチにエステを堪能するというので、私と息子は敷地内のプールで思い切り遊びつくすこととした。日本では水を怖がってあまり水に入りたがらない息子も、南国の雰囲気に飲まれたようで大はしゃぎ。

フィリピンで一番たくさん走っている車 乗り合いバスのジプニー。派手さを競い合っている。

サント・ニーニョ教会から歩いて15分くらいのところにセブ地元の人々の台所であるカルボンマーケットがある。野菜や果物、衣類から肉、魚、おみやげ物まで、さまざまなものを売る露店が数百メートルにわたってごちゃごちゃと立ち並んでいる。車と人がごった返して、一種のカオス状態。個人的にはもっともっと見て回りたかったが、この雰囲気に息子と妻がギブアップ。治安面で少し心配だといううわさのためか、観光客はほとんど目にしなかった。それでもたいていのフィリピン人はとても親切な印象だ。人懐っこいのも魅力のひとつだろう。

すぐ隣には幼いイエスの像が飾られていることで有名な「サント・ニーニョ教会」がある。敷地内に入る門には拳銃を構えたガードマンが持ち物検査をしている。一日中熱心な信者が訪れ、周辺にはカラフルな風船やサント・ニーニョ像を売る露店が立ち並んでいる。

1521年マゼランが建てたという木製の十字架 マゼランクロス。セブの観光スポットの中心地。国民の大半が熱心なキリスト教徒で、朝から多くの人がお祈りをささげていた。八角堂の天井に描かれた絵は当時の洗礼儀礼の様子を伝えている。