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三泊四日の福岡での夏休み。最後の日は少し早めに小倉まででて、近くで行われている催し物にいってみた。体の秘密がテーマだけど、なんかうんこばかりあったような・・・。

長い渡り廊下を歩いていくと、寂れた休憩所にでる。そこで入り口で購入したチケットを渡し、男女分かれて入っていく。初めに目に入る風呂は白濁した趣のある湯だ。その横をさらに進んでいくと。。。

地獄めぐりは約2時間ほどで全7箇所を見て回った。以前の記憶とは大きく変わっていて、私も母もとても新鮮な体験となった。そしてもちろん初めての息子も初めて見る光景に興奮していた。きてよかった。
その後、お昼を食べに温泉街情緒を一番かもし出している
鉄輪温泉街に行き、町並み散策と別府冷麺をいただいた。いやあ、寂れた雰囲気がいいねぇ。

足湯があったり、温泉蒸し場があったり、道の真ん中から湯気が吹き出ていたり・・・
変な注意書きも。確かになぜか猫が多かった。


約40分毎に間欠泉が吹き出す竜巻地獄。時間を合わせてこないと結構待つことになる。予告の時間が入り口に貼り出しているので参考にすればない。


湧き出る泡がまるで坊主のように見える坊主地獄

無事3時過ぎに家に着いたが、私も息子も別に疲れているわけではないので家でじっとしていることができない。事前に今回の旅でいきたい場所をピックアップしていた。夜景のきれいなところはこれまでにもいろいろとあちこちと行った事はあるが、北九州にも日本新夜景三景に選ばれた場所があることを知った。ぜひいってみたい。母に聞いてみると、昔から観光ケーブルカーはあったと言う事だ。少し早いが、晩御飯も兼ねて午後4時過ぎに車で出発した。あたりが暗くなるのを近くのラーメン屋でラーメンを食べながらすごし、さていよいよGOだ。街中の道をくねくねとケーブルカー乗り場まで上っていくと、夜景を見に来ている観光客が夜だというのに結構集まっていた。
 ケーブルカーとスロープカーと二つを乗り継いで「皿倉山」山頂駅へ向かった。

夏の終わりに息子と二人で福岡里帰り 20140821-0825

今年の夏は天気が悪く、息子を海にも連れて行ってやっていない。毎日家でごろごろしているのを見ると「動けよ」と思う反面、かわいそうになってくる。特に旅行らしい旅行もしていないので、夏の後半に少し休みをとって、私の母の故郷である福岡へ連れて行ってやる予定を組んだ。特に急ぎでもないので、新幹線 こだま号の格安切符を利用して、福岡県行橋市まで行ってきた。

8/21(木)の朝、新大阪まで在来線で行き、新大阪発のこだま号に乗り込んだ。結局約4時間半かかって小倉に着いた。小倉からは日豊本線くだりで行橋駅まで約30分だ。
さぁ、2014の夏休みがスタートした。田舎には私の母も少し早めに里帰りしている。

どろどろの泥風呂だ。露天の泥風呂は混浴となっている。
きめ細かな泥の部分では顔面パックなんかして、初めての体験で子供も大喜び。しかし、泥の少ない場所もあり、固い粘土層なんかがあったりすると歩くのもいたい状態。
ものめずらしさで入るのはいいが、しばらく体が泥臭かったのは仕方ない。
帰りにドライブインも併設している明礬温泉により、湯の花の製作現場を覗いて帰った。無事二日目も充実して終えることができた。

さて、町並み散策も終わり、折角別府まで来たのだから温泉に入って帰ろう。ちょっと変わったここにしかない温泉 別府温泉保養ランドだ。その名前だけからは到底予想できない世界がそこにはある。


岩山から湯気が噴出している鬼山地獄。小さな動物園も併設している。

翌日の8/22 この日は一日大分県別府市観光の予定だ。
小倉から大分に向かって伸びる国道10号線は片道一車線ですぐに渋滞してしまうが、それとほぼ並行して走っているバイパスはガラガラで朝9時過ぎに家を出て約1時間半後には別府市内に到着。このひの目的地はほぼ15年ぶりになる別府の
地獄めぐりだ。母も久しぶりだが、息子にとってははじめての体験。
 うるおぼえの記憶では 白池、血の池、海地獄などの湯の色に特徴がある地獄や坊主、竜巻地獄などの景観に特徴があるものがある。チケットはセットになっおり、5つは歩いていける範囲で、二つがマイカーまたはバスで移動できる。では、スタートの海地獄からGO!

思っていたよりも、眼前に広がる夜景は本当に絶景だった。スロープカーでは夜景が良く見えるように社内の明りを消すなど、にくい演出もしてくれる。