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土日を利用しただけの旅だったが、意外と充実していたなぁ。今回も息子と二人旅だったが、たまに男同士でいろんな話をしたり、体験させたりするのは親として興味があり楽しかった。それに妻の機嫌を気にせんでいいしなぁ~というのが息子と二人の同意見だ。尾鷲からずっと高速もつながっているので、帰りは3時間ほどで大津まで戻ってきた。

曇天の中、朝10:時30に集合して、送迎バスで筏乗り場まで送ってもらった。この日は20人乗りの筏4艘が出る予定だ。ちょっとした雨でも運行するらしいが、筏下りが始まるとそんなの関係なく、もうびしやびしゃ。流れが急な場所では立ち上がって両手の手すりをしっかり握り、流れが緩やかなところでは筏の縁に座って川に足を投げ出したり、ゆっくりと森林浴を楽しむこともできる。
 約1時間10分の筏くだりで、10箇所の急流をくぐり抜ける。

イルカ島まで10分のクルーズ。ここではイルカやアシカのショーが見られるが、う・・・ん暇ならば来てもいいかな。

夏 熊野の秘境で筏下り 20140803-04

飛び地と言う言葉を知っていますか。それが日本にあることを。知ってる人は知っている 日本唯一の飛び地「北山村」。和歌山県でありながら三重県と奈良県の間に位置し、和歌山県とは隣接していない。山奥深い秘境に位置する北山村だが、熊野古道が世界遺産に登録されて少しだけ名が知られるようになった。ここは飛び地だけでなくもう一つ日本唯一のものがある。それが熊野川の急流を立った状態での筏下りだ。いちどは体験したいと思いながらなかなか来ることができなかったが、今回夏の休みを利用して、小学3年生になる息子と二人旅だ。

秘湯 湯ノ口温泉は 湯治の湯としても知られており、昔鉱物を採掘していた名残として残っている線路をを観光用に利用して、トロッコで行く温泉としてもマニアの間では有名である。

途中、ザーザーぶりの雨にもあい、本当にびっしょり。降り場で待機していたバスに再び乗り込み道の駅まで戻ってきた。夏だというのに体も冷えてしまった。簡単に着替えだけして、そこから車で30分位のところにある秘湯 湯ノ口温泉に向かった。途中、日本の棚田100選にも選ばれている「丸山千枚田」にも立ち寄ってみた。ここは本当に見事な棚田。一見の価値ありだ。

この日は近くの尾鷲まで行き、日帰り温泉で疲れをとった。偶然、尾鷲みなと祭りが開催されていたので、夜は花火と夜店で楽しみ、その後近くの道の駅で夜を明かした。
 
 昨夜はずっと雨が降り続いていたが、明るくなると同時に秘境 北山村へ向けて車を走らせた。筏くだりは、事前にネットで予約しなければならず、当然我々もしておいて良かった。夏のあいだは当日受付は不可のようだ。少し高めの一人\7000と言う値段は高いのか安いのか楽しみだ。受付、集合も 道の駅「おくとろ」なので、受付開始まで近場を散策だ。

最後にミキモト真珠島に寄った。個人的にはもう5回以上来ているが、今回は約10年ぶりだ。昔ながら変わっていないのは嬉しいが、どうしても廃れている感が否めない。海士さんの実演ショーも昔のまま。

鳥羽港めぐりでイルカ島へ

地元大津から直行しても4時間以上かかるので、前日から三重県伊勢志摩を観光しながら近くの道の駅で車中泊することにした。