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大分県 湯の町別府を一回り 20090816-0817

8/13の夜に南九州の旅を終え、無事福岡県の母の実家に到着。
実は今年、父の初盆で姉、弟家族も次の朝には集合する予定。3家族子供たち4人が集まるので大賑わいだ。

8/14,15に無事、家族全員集合の元、すべての行事が終了した。せっかくみんなが集まったので、一泊だけ贅沢な旅行をしようと母の提案で、大分県別府に一泊の旅行の予定を立てていた。
別府と言えば日本一の温泉の町、家族計11名が一緒に泊まるということで、旅館の手配から当日のスケジュールまですべてのプランニングを頼まれた。そして、8/16の朝8時過ぎに行橋市の家を出発し、高速道路を乗り継いで別府へ向かった。
私も10年ぶりの別府である。今回は子供たちが喜ぶ内容を優先した。
私の子供の頃からある「アフリカンサファリ」。マイカーで回ることもできるが、オリジナルジャングルバスに乗ると、社内からエサをあげたり、野生の迫力をまじかに体感できるのでお勧めである。
子供たちも大喜びだ

バス専用の待機所では様々な動物が集まり、エサやりを体験できる。よだれやうなり声など、普段では体験できない貴重な体験だ。
アフリカンサファリでは、サファリ以外にも、動物たちとのふれあいコーナーがあるが、とにかく何でもお金がかかり、ちょっとひいてしまう。ただ、子供たちは大喜び。

続いて、別府市内に向かった。途中、かやぶき屋根のような変わった建物から湯気が立ち上がる異様な風景が目に入る。

別府名物 湯の花を産出している
明礬温泉である。ドライブインに車を止めて、周辺の散策をすることにした。
辺りは温泉地特有の硫黄の匂いが立ち込め、湯の花の作製小屋のの様子も見学できる。

観光用の小屋では中の様子を見学できる。周りには湯の花生産を生業としている民家も多数あり、その町並みもおもしろい。

湯の花を作っているところ・・・と言っても産出する湯を乾燥して残った硫黄分を結晶化させている様子。
朝早く行動開始したので、まだ昼過ぎ。子供たちはまだまだ力が有り余っている様子。大人たちは宿に入ってゆっくりと温泉にでも入りたかったが、そうもいかない。 続いては別府市の南に位置する「うみたまご」へ向かった。
ここは、私の子供の頃は「マリンパレス」という名称ですこし寂れた水族館だったが、名称の変更と共にイメージも一新、別府観光のメインスポットになった。近くには、サル山で有名な高崎山もあり、お盆ということもあり、大混雑だった

道も整備され、立派になった「うみたまご」

定期的に行われる動物たちのショーは水掛あり、お笑いありの大人気。イルカたちのショーは観光客もびしょびしょ。他にもアシカやドドのショーもあり、時間が合えば必見です。

水族館自体もとっても充実しています
さてさて、大人たちは本当につかれきって後は宿にチェックインするだけ。
今回の旅でお世話になったのは、別府タワーのすぐ横にある「
ゆわいの宿竹の井」だ。
決めた理由はズバリ、家族全員が同じ部屋に泊まれること。この宿で一番広いスイートルームで、部屋に温泉つき、ほとんど使われた形跡もなく、なんかとってもリッチな気分。子供たちも走り回っておおはしゃぎ。大人たちは、一風呂浴びて一休み・・・そして、私は別府市街を散策に向かった

別府駅前どおりにあるビル。中には「エッチ美容室」も・・・。他に付けようがなかったのか・・・

昼の
別府タワーととなりの宿「竹の井」

マンホールは派手派手

別府駅前にある銅像。別府温泉を広めた人物だろうがなんか変。子供がうしろにしがみついている様子もとっても変。

竹瓦温泉」 明治12年創業の公衆浴場で、通常のお風呂となんと砂風呂がある。
外観も趣があるが、お風呂自体もとっても趣がありグッド。お風呂は100円というのも驚き。周りが風俗街となっており、駐車場もないのですこしわかりにくいかも・・・。

すこし小高い場所から眺めると、何本もの湯気の柱が目にはいる。湯煙展望台もあり、夕方の光景は別府100%である。

別府タワー。 昭和32年に建設された観光目的のタワー。今では寂れた様子も否めないが、当時は年間90万人もの観光客が訪れたらしい。

夜、ライトアップした様子遠くからでも望むことができる。

タワーからの展望
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