×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

年末に日本一の富士山をひとまわり旅 2008.12.29.30

12月27日まで仕事があり、28日から久々の長期年末連休だ。世の中不況不況であまりいいニュースは聞かないが、せっかくの休みに家でじっとしておくのはもったいない。息子の風雅が我慢できるわけがない。
 当初は山陰地方を車でゆっくりと巡ろうかと考えていたが、年末の天気はあまりよくないようだ。結局ぎりぎりまで考えた末、天候を優先して東へ向かうことにした。東海から東は年末年始の週間天気予報はずはり「晴れ」。東は東でもどこへ行くか・・・。約10年前に行った時にはあいにくの天候であまりはっきりは見えなかった日本一の富士山を一周しよう・・・我ながらグッドプランだ。
 年末暇にしているだろう私の母を誘ってみると二つ返事で一緒に行くと言う。風雅の子守をお願いするのに丁度いい。すぐに地図を眺めながら、頭の中で旅行のプランニングだ。そして、2箇所の宿をインターネット予約して準備オッケー。いつもながら、行き当たりばったりの旅になりそうだが、それはそれで楽しみである。
12/29朝9時に大津を出発。昨年できたばかりの新しい第二名神を通り静岡方面へ車を走らせた。心配していた渋滞もなく昼過ぎには無事静岡県へ突入した。初日から富士山まで走るのは無理だと思っていたので、まずは静岡県の太平洋岸遠州灘を海岸線に沿ってドライブだ。
遠州灘海岸線には長い砂丘が続く。風雅も退屈そうなので、ここらで一休みだ。

浜岡大砂丘
。砂が白くてさらさらで気持ちいい。遠くまでつづく白い砂浜も絶景だ。
海岸線更に東へ進むと「御前崎」の案内板が目に入る。海にはサーファーの姿が目に入る。年末だと言うのに春先のようなぽかぽか天気だ。
御前崎は3度目だ。前回は夕方に訪れたが、そのときは灯台へ続く階段に灯るランプがなんとも言えない雰囲気をかもし出していた。今回は晴天の中、どんな絶景を楽しませてくれるのだろうか。

下から見上げた御前崎灯台

灯台へと続く小道。この道が最高に気持ちいい。

入場料200円を払い、灯台へ上った。ここからの景色は怖いけど最高。おすすめの絶景スポットだ。
この後、少し時間があったので更に北上し、大井川鉄道に沿ってSLを見に行った・・・が数分遅れで見ることができなかった。仕方なく、途中「塩郷駅」付近にあるつり橋の上で沈み行く夕陽を眺めた。
前回の旅 → 
http://www.geocities.jp/mogura0531_2/ashiato-ooikawa.htm
12/30日。今年もあと二日。日ごろの行いか、本日も快晴だ。昨夜は静岡市内でうな重を堪能し、市内の宿に一泊した。朝9時にホテルを出発した。本日のテーマは「富士山を心から堪能する」だ。さて、どんな富士山を見せてくれるか楽しみだ。

天女の羽衣の松で有名な
「三保の松原」だ。ここは富士山を海岸線から望むことができる絶景スポット。頂に白い雪をかぶった富士山、この旅初の富士山だ。

富士山にジャンプ
その後、東名高速に乗り、富士の裾野へ向かった。途中の高速道路やSAカらも日本一の富士山を堪能した。本当にきれいな山だ。

高速道路を走っていると突然目の前に現れた。妻が思わずパチリッ。

富士川SAの4F展望デッキから眺めた富士山。前景に川があるのもいいでしょ。
富士ICで高速を降り、富士山を時計回りで一周だ。途中、富士の観光ポイントとしてははずせない「白糸の滝」へ立ち寄った。雪解け水の水量も多く、立ち上がった水しぶきにきれいな虹がかかっていた。

白糸の滝を上から眺めた。迫力と美しさにおいては日本一の滝かも知れない。
さて、いよいよ富士五湖を巡りながらの富士山一周だ。それぞれの湖畔から見る富士山はいろんな顔を見せてくれた。

富士五湖ではないが、人造湖「田貫湖」から眺めた富士山。人もまばらでまたまた絶景。

朝霧高原
から眺めた富士山。うひょ〜っ。

本栖湖
から眺めた富士山

精進湖
から眺めた富士山

西湖
からの富士山は少し寂しい

すでに日も傾き始め、太陽の裏から眺めた
河口湖畔からの富士山。もっとも湖畔がにぎやかな湖だ。

最後の
山中湖畔からは、富士の端に沈み行く太陽を眺めた。
2泊3日の富士山を一周する旅も無事に終えることができた。最高の天気に恵まれ、雲ひとつない名峰富士山を360℃から堪能することができた。

この後、浜名湖畔まで戻りもう一泊し、3日目は早いうちに家に帰ってきた。31日は冬に逆戻りで、滋賀県でも雪が舞っていた。

2008年の締めくくりとしては最高の旅だった。
さぁて、2009年はどんな旅をしようかな?
息子風雅と二人旅にもチャレンジしたいと思う。
HOME