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寒いけど、やっぱりきれいな景色。来た道を再びリフトで戻る妻とは別に息子と二人歩いて戻った。歩いたほうがやっぱい気持ちいいね。


山頂の見晴台からは東に四日市市内と伊勢湾を見渡せ、西には山々の向こうに琵琶湖を望むことができる。そして冷たい空気が肺に気持ちいい。


駐車場からロープウェーが見える。これで一気に1212メートル山頂へワープ!

冬場はスキー場にもなる御在所岳は観光用にリフトも動いている。またまた楽をしてリフトで向こうの山の上まで移動だ。山頂の風を直に肌に感じながら約10分間山頂の景色を楽しんだ。

山上駅に着くと、一気に気温が下がっているのを実感する。暑がりの私もウインドブレーカーの上にダウンジャケットを着て完全に冬の装いだ。気軽に山頂まで行けるので、時折場違い的なTシャツ1枚やポットパンツで着ている若者もいるが、見ているだけで身震いする。


昇るにつれてさっきまで見えなかった紅葉が眼下に広がってくる。小さな小窓から入ってくる空気もだんだん冷たくなってくる。したと上では季節も違うようだ。

午後4時すぎ、再びロープウェー乗り場に戻るとすごい人の列。丁度帰りのピークにぶつかってしまったようだ。仕方がないので列の最後列にならび、結局ロープウェーに乗り込むまでに1時間ほど待つことになった。
上から眺める景色もまたすばらしい。

降りた後は少し遠回りして片岡温泉でほっこりして、冷えた体を温めた。

関西の秋を気軽に堪能 三重県御在所岳 20121110

11月に入り、朝晩の気温も急に冷え込んできた。こんな年は紅葉の色づきがよく、広葉樹の茂る山々では絶景を堪能できる。三重県と滋賀県の県境付近にある御在所岳は山頂までロープウェーとリフトを乗り継いでいくことができ、気軽に1000メートル級の山の山頂を楽しむことができる。HPを見るとそろそろ紅葉のピークも過ぎて、冬支度を開始する時期だという。今年の紅葉見納めに、新名神高速道路から鈴鹿ハイウェーを経由して、御在所ロープウェー乗り場へ向かった。
目的地近くの湯ノ山温泉に近づくと車は大渋滞。やっぱりみんな考えることは同じだなぁと思いながら、最後の約1キロを約1時間かけて午後1時前にようやくロープウェー駐車場に車を停めることができた。