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心の洗濯  ちょっくら ぐぁむ 20110407-0410-2

4月9日 土曜日。グアムでは毎週 土日の二日間だけデデドという町で朝市が開催される。
現地の住民がフリーマーケットのような形で何十というショップが立ち並ぶという。また、特別にシャトルバスもでると言うことで、前日の夜は少し早めに布団に入り、時計のアラームをセットして寝た。
・・・・朝気づけば、時計はすでに7時。バスの時間は6時半ころで完璧に寝過ごしてしまった。グアムと日本の時差の計算を間違えてアラームをセットしてしまっていたのだ。
 一度は朝市をあきらめて、二度寝に入ろうとも思ったが、せっかくの旅 見れるものは見ようということで、ホテルロビーでタクシーをチャーターしてもらい、デデドの朝市に向かった。あかんなぁ、30代の時は目覚ましがなる前に目が覚めていたのに、この歳になるとなかなか疲れが取れなくなってきている。

デデドの朝市。 朝食屋、漁れたて魚屋、八百屋、ローカル雑貨屋、服屋などいろんな店がざっと150軒ほど立ち並んでいる。見て回るだけでも楽しい。帰りのバスがでる約1時間、歩きながらの朝食をとりながら、じもとの雰囲気を存分に味わった。
8時半にはバスで再びホテルまで帰ってきた。
さて、本日の予定は半日グアム島南部の観光ツアーだ。ホテルのツアーガイドに本音トークで子連れならお薦めと聞いて決定だ。
 ツアーは町の中心部にあるDFSから出発だ。
ツアー名は「レッツゴーサウス」 約3時間半のバスツアーで、島南部の観光地を早足で駆け抜けるツアーだ。本日の参加者は15名ほど、現地ガイドさんも片言日本語が話せて、英語がわからない年配の方でもなにも心配は要らない。

アガニャ大聖堂
グアムカトリック教の総本山。前庭では刺身しょうゆで食べるココナッツ露天が大繁盛だ。ほんとに以外においしかった。

見事なステンドグラスとおもいきや、どうやら描いて色付けしたようでした。

今回お世話になった ラムラムツアーズのバス。
バスの旅は自由はないが、景色を見たり居眠りしたりしながら時間をすごせるので、体が楽で満足満足。

戦争記念館。 記念館の前には日本軍の潜水艇の実物が展示してある。記念館内部も無料で見学できる。当時の日本軍の勢いと戦争のむごさを勉強することができる。

グアム一の絶景ポイント「
セッティ湾展望台」。フィリピン湾を一望でき、遠くにはリゾートアイランド ココス島全景を望むこともできる。

ソレダット砦」 スペイン統治時代に海賊から貿易船を守るために作られた砦。マゼラン上陸記念碑を見下ろす砦には、当時の砲台が今でも残っている。

メリッソ桟橋。 マリンスポーツで有名なココス島への入り口。桟橋前の公園ではたくさんの鶏が放し飼いされている。大して見るものはないので、ガイドと風雅のツーショット。

熊が立ち上がった姿に似ていることから「
ベアロック」と呼ばれている。正直たいしたことはない。ツアーもほぼ終了だ。グアム島って、大して見るところがないんだなぁと言うのが実感。マリンスポーツするひとにとっては、満足できるが、観光目的では少し物足りないかな・・・・
この後、ドライブインに寄りながら無事タモンの町に帰ってきた。アウトレットモールやDFS、ミクロネシアモールなどショッピングスポットにも行ってみたが、楽しんだのは妻のみで私と息子 は退屈な時間だった。何しろ物価が高い。わざわざグアムで買わなくても日本でもっと安く買えるものばかり。今回はほとんど何も買い物もせず、最終日の夜を迎えた。
この日の夜はホテルのレストランでディナーを済ませ、少し早めに布団に入った。
そして、深夜の1時過ぎにホテルをチェックアウトという、強行スケジュールだ。

初めてのグアム、実質たったの二日間の滞在だったが、少しは心の選択できたかな?