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紀伊半島一回り 和歌山編 20100211-0212

2月11日 木曜日の祝日 我が社はなぜか金曜日も休みで4連休となっている。毎年、この時期はどこに行っても寒いので、なかなか出歩く気分とはならないが、今回は妻が会社から頂いた旅行券を利用して温泉にほっこり旅行に行くことにした。今回は妻のおかあさんの誕生日祝いも兼ねて、息子風雅も加えた4名での旅行だ。

愛車ビアンテの2列目と3列目をつなげて広いソファベッド状にして、さぁ出発だ。
11日 朝9時半、大津の家を出発し名神高速 、近畿道、阪和道と乗り継ぎ、和歌山県に突入したのは丁度昼ごろ。
天気予報では和歌山は100%雨の予報だ。幸いにもまだ雨はほとんど降っておらず、気温も10℃近くあり、外を散策するのも苦にならない。新聞の梅情報では南紀 
みなべの梅林は丁度満開だという。天気が良ければ、是非行って見たいと思っていたポイントだ。

みなべ梅林は祝日だと言うのに少し寂しい雰囲気。やはり天気がいまいちなのが理由か・・・。

梅はきれいだ。
高速みなべICを下りるとまわりは梅関連の店舗と梅の木畑ばかりが目に付く。もともと食用の梅の花は薄ピンクで視覚的にはインパクトが薄いので、満開と言っても桜ほどの豪快さはない。
車窓から見える景色を楽しむだけでもいいが、せっかく来たのでしばらく散策道を歩いてみることにした。有料250円は高いか、安いか

広大な敷地に梅ノ木かびっしり・・・だけど、やはり色的にじみな感じ。

偶然にも全国梅酒の試飲会が行われていた。運転しない妻はおいしそうに何杯もおかわりしていた・・。
幸いにも梅の花散策をしている間は雨に降られずにすんだが、その後本日の宿がある勝浦へ向かう途中はずっと激しい雨に降られてしまった。南部からは渋滞を予想して本宮、新宮を経由する内陸を走ることにした。この選択が正しかったのか、まったく渋滞にあわずに4時過ぎには勝浦観光港に無事到着した。本日の宿は勝浦港のすぐ目の前に浮かぶ小さな島に立つホテル中の島だ

港にはホテルまでの送迎船乗り場があり、そこから宿のある島まで無料で連れて行ってくれる。

目の前には勝浦温泉でもっとも有名なホテル「浦島」がでーんと建つ。こちらも半島全体がホテルという巨大なホテルだ。洞窟風呂は\1000で日帰り入浴可能だ。

ホテル中の島
屋上より男性用露天風呂を望む。

二日目の朝、ホテルをチェックアウトした後、まぐろの水上げで有名な
勝浦港までお散歩。さて、まだ間に合うか。

間に合った。世間は平日と言うことで観光客は誰もいなかったが、ずうずうしく中まで入って見せていただいた。

普段はみれないこの光景。温泉だけではなく、こんな風景も一見の価値ありです。
天気はずっといまいちだったが、人が少なくのんびりとした勝浦温泉となった。
私自身は4度目の勝浦だった。和歌山県、そして本州の最南端で高速道路も延びていないのにちゃんと観光地として成り立っているのだから、それはそれですごいことだと思う。温泉の質は申し分ない。後は高速道路がここまで延びれば、観光客の数も大幅に伸びること間違いなしだ
勝浦から30分ほど車を南へ走らせると、左の海沿いに沖まで続く大きな岩の列が目に入る。「橋杭岩」だ。
近くから見るとその大きさに迫力満点。

勝浦港の一本うら通りには少し古い趣のある町並みが続く。おしゃれなお蕎麦屋などもあり、時間があれば散策してみたい。

港には観光客用の足湯もあり、散策疲れに足湯でゆったりするのもいい。
再び海岸線を北上し、那智熊野大社を目指す。日本三大名ばくの一つ「那智の滝」は133mもの落差のある美しい滝が有名だ。
車をお土産物屋の駐車場に停め、表参道の階段をゆっくり進んだ。
熊野那智大社境内からも遠くに滝が望むことができる。

那智詣の長い階段をゆっくりと上った。

やっとたどり着いた鳥居だが、あと少しだ。

拝殿横にある楠の巨木。大きな空洞があり胎内くぐりもできる。

那智の滝の絶景ポイント。三重の塔へ続く坂道からのショット。
那智の滝を拝見した後、更に紀伊半島を一周するように右に海を見ながら北上を続けた。天気も晴れで渋滞のないドライブも心地よい。
そして、いよいよ和歌山県から三重県に突入だ!
この後志摩を目指しひたすら車を走らせたが、途中大した観光ポイントもないので、お昼はコンビニおにぎりで済まし、先を急いだ。
続きは 紀伊半島一回り 三重編で・・・。
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