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ディープな大阪 鶴橋駅周辺コリアタウン 20091025

いつでも行けると思っているところは結構行かないもので、大阪に住んでいる人でも大阪のシンボル「通天閣」に行ったことがない人も多いのではないだろうか。そんな場所のひとつに大阪環状線の鶴橋駅周辺がある。ここは、駅周辺の雰囲気がちょっと変わっている。駅の出口からすぐに市場がつながり、数多くの店が迷路のようにひしめき合っている。その店というのがまるで韓国なのだ。そう、キムチと焼肉屋がひしめき合い、異様な匂いがアジアの生臭い雰囲気を漂わせている。

退屈な時間をもてあましている日曜日、午後、頭のどこかにずっと引っかかっていた町 
生野区コリアタウン。車のカーナビに案内を任せて出発だ。

滋賀からは名神と近畿道を乗り継いで行くのが時間的には早いのだろうが、距離だけを見ると国道1号線を使うのがベストだ。結局、下道を使って2時間かかって無事コリアタウンの入り口に到着した。途中、大阪の下町を通ったが、なんとも言えないディープさが漂っていて、こわいのとわくわくと両方が入り混じった異様な雰囲気だ。

コリアタウンの近くのコインパーキングに車を停めて、いざっコリアタウンへ。中華街と違って少しおとなしい気もする。約200メートルのメイン通りに沿って数十軒の韓国食材店が並ぶ。メインはもちろんキムチだ。

知らずに来れば、まるで韓国と間違うような店が並ぶ。

民族衣装 チマチョゴリの衣装屋もあった。

               トッポギの店。それほどうまいわけではない・・・。

やっぱり、量、種類共に一番多かったのが、キムチやさん。タコキムチを買って帰ったが、確かにおいしかった。
コリアタウンを一通り見て回った後、鶴橋駅周辺に広がる商店街を目指した。
すぐ近くと思っていたら、歩いて約20分ほどの距離で意外と遠いことに驚いた。しかしながら、駅が近づくといくつもの商店街の入り口が目に入り、その一つに入ってみると、そこはまさしくディープな大阪! 網の目のように広がる商店街の中は様々なものが所狭しと並べられたまさしくアジアの商店街だ。それでもやはり韓国に関連した店が多くいろんな変なものも並べられていた。

ディープな世界への入り口

ヨンさま靴下 いかがですか?

いろんな匂いが入り混じっていかにもアジア。個人的にはこんな雰囲気は大好きだ。
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