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秋の南紀白浜 海岸めぐり + あらぎ島

今年は夏から秋にかけて毎月のように連休がある。9月のいわゆるシルバーウィークは5連休だと言うのに結局どこにも行けなかった。夏の旅行でお金を使ったから・・・とあきらめていたが、結局家でごろごろしている方がいろいろと買い物に行ったりして浪費することがわかった。よって、10月のこの3連休はどこかに行こう!と一週間前から計画を練り始めた。

台風も去って天気も最高のようだ。10/10(土)朝、息子風雅が少し熱っぽい。小児科に連れて行くとインフルエンザではないことがわかり、一安心するも、珍しく朝から眠いと言うので、風雅の体調に合わせて家を出発したのは昼過ぎだった。

名神高速から近畿道、阪和道を乗り継ぎ、約3時間かかり、目的地 白浜に着いたのは午後4頃だった。約15年ぶりの南紀白浜だ。 
畳を千畳敷いたように見える岩のスロープ「千畳敷」。駐車場に車を停め、海岸線に出ると一面の絶景が目に入る。何層にも重なる地層が波に削られ一種異様な光景を作り出している。
体調が悪かったはず・・・の風雅も元気いっぱい

どこでもいるんだよね〜 日本の恥です

それほどひろくはないが、その上に立つ人影を見ると、自然の大きさを再確認できる
続いて、「三段壁」へ。断崖の上から地下洞窟につながるエレベータが有料で運営されているが。上から眺めるだけでも絶景だ。落ちたらひとたまりもないだろう。

たくさんの観光客が訪れるスポットだ

断崖絶壁には必ずある「こころの電話」その横に・・・派出所?
白浜のメインスポットと言えば、「円月島」の夕景だ。海に浮かぶ島の真ん中にぽっかり明いた丸い穴。そこに夕日がすっぽり入った光景が絶景。白浜に遊びに来ている人たちがどこからともなく湧き出て、駐車場のない道路沿いには、路駐の車で大渋滞が発生していた。

少し早めに着いたので、30分ほどゆっくり沈み行く夕日を眺めていた。

気づけば、回りは人だらけ、皆一瞬を捉えるためにカメラ片手にベストスポットの確保だ。

夜、宿で晩飯を済ませた後、夜の海岸散歩だ。無料の足湯がうれしい。

朝の
白良浜海岸。真っ白な砂浜に青い海が映える。遠くに見えるリゾートホテルがきれいにマッチしている。
白浜観光としてはパンダも見れるアドベンチャーワールドが定番だが、今夏に大分のアフリカンサファリに行ったばかりなので今回はパス。その代わり、白浜を代表するもう一つのテーマパーク「エネルギーランド」へGo! ここは人間の目の錯覚を利用した不思議な体験ができる。
風雅のために来たようなものなのに、びびりの風雅は目の錯覚に異常に怖がっていた。2時間ほどで回れるので、半日つぶすのにちょうど良い。

目の錯覚を利用したトリックアート
一泊二日の白浜を満喫し、昼過ぎに帰途についた。メインルートである国道42号線沿いは渋滞が予想されたため、内陸部を通ってかえることにした。
バカなカーナビに惑わされながらも、最後の目的地
「あらぎ島」に到着。


以前から一度訪れたかったスポットだ。季節的にはあまりいい時期ではないが、それでも丸い棚田は珍しい。この後近くの清水温泉で疲れを癒しし、今回の旅も無事終えることができた。

「あらぎ島」は有田川上流 清水にある不思議な形の田んぼ。簡単な展望台はあるが駐車場はないので、少しの間ならば路駐すればよい。少し先には道の駅もあるのでそちらに停めて見に来ることも可能だ。
周りには何もないので、わざわざこれを見に来ようと思わなければ、近くを通ることもないだろう。
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