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秋の終わりの沖縄旅行-2
沖縄3日目
この日は沖縄南部を攻めることに決めていた。旅行会社の企画するツアーで沖縄らしい場所を堪能しようと思えば、まずここ「
おきなわワールド玉泉洞」が選ばれるだろう。中には10を超える施設があり、沖縄らしさを濃縮した感じだ。いかんせん人工的に作られた沖縄らしさと言うことで、冷めた目で見ればそれまでだが、中には大きな鍾乳洞あり、黒糖の工場あり、町並みの再現から、エイサーの舞台まであり、それなりに楽しむことができる。
本来、このようなテーマパークは好きではないのでパスするつもりだったが、今回の格安フリーチケットに無料入場券が付いていたので入ることにした。

大きな鍾乳洞「玉泉洞」。これだけでも見ごたえ十分だ。

シーサー顔出しもあるよ

おきなわ名物?のぶくぶく茶。妻がどうしても飲みたいと言ったので買ってみたが、味は普通のお茶・・・。

衣装を着てポーズ
沖縄南部には戦争に関する施設が多い。それも興味があるが子供づれで行くのには少し気がひける。海岸線沿いをドライブしながら景色を楽しむことにした。ドライブの途中いくつか寄り道をした。
海水浴シーズンを終えた海はとても寂しく、砂浜に座ってしばらく波の音を聞いていた。新原ビーチ。

誰もいない「
新原ビーチ」。海中展望船なども出ているそうだが、そんなことよりもただ景色を眺めるだけのほうが似合っている。そんな雰囲気だった。
続いて立ち寄ったのが「斎場御嶽」(せーふぁうたき)。ここは琉球王国時代の神聖な祭事が執り行われた場所で、なんとなく身が引き締まる思いがした。
駐車場から山道を10分ほど歩いたところにいくつかの石碑が点在する。急な坂のため、杖を貸してくれる。

写真などでも必ず紹介される「三庫理」。神域。
この日は沖縄で過ごす最後の夜だ。車のことを気にせずに飲みたいところ。そう考えて、夜は那覇一番の繁華街「国際通り」近くにホテルをとっていた。少し早いが、早めにチェックインして、町中散策でもしてみよう。

10年前に来たときよりも派手ににぎやかに変貌していたが、沖縄のアジアンテイストも程よくミックスされていて、私的には好きな町並みだ。

那覇市民の台所「
牧志公設市場」 肉と魚介類は見ているだけでも面白い。

昼の国際通り

なんとも・・・

明るいうちにおみやげやなんやらショッピングを楽しみ、一度ホテルに戻り休憩。
そして、夕方より再び町へ繰り出した。事前に予約していた沖縄歌謡居酒屋へGO。沖縄料理とお酒を堪能しながら、沖縄の唄も堪能。約30分のステージはチャージ料700円。出演者はその日によって異なり、当たり外れも大きい。
耳慣れた沖縄ソングの時にはついつい口ずさみ、最後にはみんなでハイハイハイハイ!!
もっともっと沖縄の雰囲気に浸りたく、民謡居酒屋をはしごした。途中から風雅も舞台に立ち、沖縄ソングにあわせてみんなで総踊り。
最後の夜は遅くまで沖縄の雰囲気に浸れて大満足だ。
4日目の朝は一人早く目が覚めて、早朝の国際通りを散歩した。
昨夜の賑わいが嘘のように誰も歩いていない。
約1時間一回りぐるーっと散歩してからホテルに戻ると、置いてけぼりにされたと思った風雅が少し不機嫌。

午後のフライトまで少し時間があるので、「おもろまち」にあるDFSまでお買い物。
3泊4日の楽しい旅行はこうやってあっという間におわった。
帰りのフライトで見た大阪湾の夕焼けがやけにきれいだったのが印象的だった。
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