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城下町の面影を今に残す 愛媛県 大洲の町散歩 20100815

妻の生まれ育った町 愛媛県今治市はもうかれこれ10回以上訪れている。その度に近場の観光スポットを訪れてもう行くところもないと思っていたが、あらためてガイドブックに目を通して見るとまだ訪れていないスポットが残されていた。それも私の大好きな古い町並みスポットだ。

今治からも高速を使えば1時間もかからない距離で行くしかない。朝9時ごろに今治を出発し、
大洲の町を目指した。
観光案内所も兼ねた「まちの駅あさもや」に車を停め、そこから歩いて周っても2時間もあれば十分だ。こじんまりとした町並みの中にいろいろと観光客を楽しませてくれるアトラクションがちりばめられている。

レンガ畳の道沿いに古い町並みが続く。

肱川沿いには鵜飼用の船が何艘もつながれている。夜は観光鵜飼が行われるという。結構いろんなところで鵜飼って行われているんですね。

川の向こうには
大洲城が今にその雄姿を残している。

特産品販売所やギャラリー、フリーマーケットも行われている「
おおず赤煉瓦館」。煉瓦つくりの建物ってなんかあたたかみを感じます。
赤煉瓦館の裏口からつづくなつかしの昭和の町並み「ポコペン横丁」。飾っているだけなのか、販売しているのかよくわからないが、店先に並ぶ商品はいずれも昭和時代のなつかしいものばかり。昔ながらのおもちゃで遊ぶこともでき、私も思わずこま遊びに熱中してしまいました。

なつかしい看板がいっぱい。ありましたよねぇ。

なぜかペコちゃんがご本尊のペコちゃん神社
明治の町並み。
古いものが古いまま残っている姿はある意味アートである。そんな言い回しがぴったりと当てはまるような町並みが今に残る。はがれた壁もいい感じだ。
明治から大正にかけて建てられた土蔵が並ぶ「おはなはん通り」。私の生まれる前1966年のNHKの連ドラ「おはなはん」の舞台にもなった・・・らしい。

通りに沿って流れる水路で水遊びを楽しんだ風雅だったが、すべって転んでびしょびしょになって大泣き事件発生。私は当然その様子を笑いながらビデオをまわしていました。いい思い出だ。
思いがけなく楽しい時間を過ごした。今まで何度も訪れながらまったくきづかなかったのが不思議なくらいだ。すぐ近くにはもうひとつ古い町並みの残る 内子町がある。こちらはまたいろいろと見所スポットの多い町だ。すでに2回ほど訪れているので今回はパスしたが、また何年かしたら是非訪れたいと思う。

この後、松山の海岸線沿いを今治に向けて走り、途中の海岸でまたまた海水浴して帰りました。
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