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二日目 その2 バトゥフェリンギビーチ 5/4

ペナン島二日目。午前中は世界遺産のまち「ジョージタウン」のエキゾチックな異文化に触れ、その暑さにノックアウト。4歳の風雅も歩き疲れて仕方なく、一時ホテルに戻り昼休みすることにした。
お昼はコプソンオーキッド前にあるホーカーセンターで軽い昼食をとり、すでに清掃が終わっているホテルの部屋でバタンキュー。南国の暑い陽ざしを眺めながら、クーラーの効いた部屋での昼寝のなんと贅沢なこと・・・

コプソンオーキッドホテルはタンジュンブンガ地区に位置し、数件のリゾートホテルが立ち並ぶ。ジョージタウンとペナン一のリゾート地区「フェリンギビーチ」の中間に位置し、どちらも堪能したい人にとってはちょうどいい位置ではないだろうか。
バトゥフェリンギビーチはペナンを代表するビーチ。ホテル前でタクシーをつかまえ約15分の距離だ。すでに時間は4時過ぎだが、日差しは強烈で気温も35℃近くある。
ビーチ自体は1キロ以上にわたって長く続くが、大抵の部分が店舗やホテルの裏に位置するため、ビーチへと続く入り口は数箇所しかない。その一つでタクシーを降りるとすぐに現地のビーチボーイが寄ってきた。要注意だ。

ビーチに出るとあまりの人の少なさに驚き!  海自体は砂が舞い上がり、海水浴にはあまり適さないので、ビーチでの遊びはもっぱら陸上でのアクティビティとなる。予想通り次々といろんなメニューを持ってきた。

ビーチへ続く道沿いには露天が並ぶが、とにかく人がいない・・・

暑いためか観光客もまばら・・・
ビーチのアクティビティとしては「乗馬」「バギー」「パラセイリング」などがあり、どれもいまいち。ここに来て何もしないわけにもいかず、一番興味のあった「パラセイリング」にチャレンジすることにした。が、な・なんと子供と二人で約100分間のフライトが400RM、日本円で1万2000円。どう考えても高い。しかし、ちゃんと印刷されたメニューを持ってきた。タクシーを一日チャーターしても5000円ほどなのにたった10分でこの値段はぼったくりだ。ただ相場を知らない。悩んだ末、子供と二人のフライトで300RMに値切ってチャレンジすることにした。それでも1万円である。
後でホテルマン相場を確認したら、二人で50RM程度とのこと。やられてしまった・・・。

               いざ二人でチャレンジ

空からの眺めです。
パラセイリングをした後は、しばらく町並みを散策することにした。
まずはビーチを散策だ。

人が少ないためか、何度も乗馬のお誘いが・・・。
南国の夕焼けは見事に違いない。空を真っ赤に染める感動的な夕焼けを風雅に見せてやりたかった。そして、その景色をここペナンの想い出として残してやりたいと思い、夕方6時過ぎからずっとビーチに陣取り、沈み行く夕陽を眺めていた。
夕方7時ごろから空はすこしずつ赤くなっていった。もっともっと真っ赤な夕陽を期待していただけに少し裏切られた感はあったが、それでも夕陽をバックにしたすべてのものが絵になる光景だ。
デジカメで撮った大きな太陽。なかなかこのような太陽を見ることはできない。

夕陽が沈んだ後、再び町並み散策だ。
昼間と違ってメインロード沿いにたくさんの
ナイトマーケットがたち、観光客の数も一段と多くなっている。

並ぶ店に展示されている商品はどれも偽者ブランドばかりだが、それをわかって買う分には楽しい。店員と片言の英語ででの値切り合戦もおもしろい。でも、結局何も買わなかったなあ・・・。

フェリンギビーチのナイトマーケット。昼とはまったく違う景色である。

ひときわ目立つネオンの「
ザ・シップ」ステーキハウスだ。

              道端で待機する「トライショー」もライトアップ

シーフードレストラン「
エデン
夜8時半からのショーにあわせて入店した。

チャレンジのカブトガニ。卵を食べるのだが、なんとも言いようのない味。生臭い丸いかに味噌といっとたころか・・・

ショーは途中で一緒の撮影会あり、一緒にダンスありとそれなりに楽しめる。ただ、一つ残念だったのはやはり客が少なかった点。GWは日本だけだということを実感。
ペナン島二日目の夜はバトゥフェリンギのナイトマーケットを往復して終わった。

プーケットやバリ島などの有名なビーチリゾートと比較すれば、すこし物足りない感は否めない。レストランやショップの数も限られ、それ以外のものは何もない。
ただ、その中途半端なにぎやかさが良いというリピーターも多いらしい。

夜10時過ぎにホテルに戻り、温度調整が難しい風呂に入りさっぱりした。
そして二日目の夜は過ぎていった。
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