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島根半島 日御碕と鬼太郎ロード

世界遺産石見銀山を堪能し、後はただひたすら帰るだけ・・・なんてできるわけはない。後部座席では疲れきった妻と息子がぐっすりと寝入っているが、せっかくここまで来たのに、すぐに高速に乗って帰るのはもったいない。高速道路何処まで乗っても1000円なので、途中で降りるのももったいない。というわけで、帰途についているふりをしながら、最後のスポット、出雲へ向かった。途中、宍道湖の湖畔に立つドライブインで昼食を済ませた。心配していた天気も心地よい風の吹く晴天で、約10年ぶりに訪れるスポットが楽しみだ。
島根半島の西端に位置する日御碕は、日本一の高さを誇る(44m)白い灯台が目印の絶景スポットだ。有料で中に入り長い階段をぐるぐる上っていくと、展望台に着く。そこからの景色はまたまた絶景だが、足がすくむ高さに高所恐怖症の方は要注意だ。

展望台からの景色です
さてさて、日御碕でイカの姿焼きをほうばった後は、今度こそ帰途につく・・・と言いながら、またまた寄ってしまった。境港にある「水木しげるロード」通称「鬼太郎ロード」だ。ここはあと漫画「ゲゲゲの鬼太郎」の原作者 水木しげるの出身地ということで、境港駅前から数百メートル続く商店街全体が水木しげるロードとして生まれ変わり、GWということもあってたくさんの観光客が訪れる一大観光スポットとなっていた。約10年ほど前、できたてほやほやの頃に来たときは町並みのお化けの像だけがそのロードのシンボルとして立っているだけだったが、今回行ってみて、その生まれ変わり方、町の活性化ぶりに驚きである。シャッター商店街の復活のいいモデルと言えるだろう。

子どもたちがわいわい楽しそうな公園。ねずみ男がお風呂に入っています。
鬼太郎にちなんだお店ばかり。単なる御土産物屋だけではなく、売っている商品もそれなりに楽しい。

水木しげる記念館。ゲゲゲの鬼太郎に関するさまざまな資料を見ることができる。子どもよりも大人のほうが楽しいかも・・・。記念館前で水木さんと一緒に。

ロード沿いには何十体ものお化けの像が飾っています。一時盗難騒ぎがありましたが、最近は落ち着いたようで、写真スポットになっています。

電話ボックスも・・

私が個人的に一番気に入った床屋の看板。この強引なキャラに爆笑。カットも鬼太郎カットがあるのだろうか?
そして今年のGWも終わった。この後、米子から高速道路に入り、今度こそ本当に帰途についた。高速道路の割引で大渋滞が予想されていたが、時間帯が幸いしたのか、今回の旅行では全く渋滞に巻き込まれることはなく、無事夜の8時過ぎに大津の自宅に到着。

もっともっと長い休みが取れたら、車だけで日本中を旅してみたい。それが私の夢でもある。
妻曰くは「ご自由に・・・私は家にいる」
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