×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


もののけ姫の森


その異様な形と大きさはまるで異次元だ。


またまた屋久鹿達がわれわれを不思議そうに眺めていた。

駐車場のある白谷広場までは宮之浦港から約1時間の距離だ。朝10時前に到着したときには駐車場もすでにほぼ埋まっていた。ここでも体調に合わせていくつかのコースを選択できる。次は何時くるかわからない、もしかしたらもう来ないかもしれない・・・と思ったら見れるものはすべてみておこうと思うのは当然のことだろう。180分コースを目標ルートとしてトレッキングスタートだ。
ルート的には上り下りが連続し、結構しんどい場所もあるが、休み休みいい汗をかきながら神秘の森の奥に足を進めた。


スタートポイント 白谷広場 管理等。清掃協力金として\300を払い、出発だ。

世界遺産 屋久島で自然満喫の旅-2 20121004-1007

屋久島3日目。年間雨が非常に多いと言われている屋久島だが、ラッキーなことに晴天が続いている。3日目も朝からいい天気だ。
心配していた息子の体調も、あの高熱は何だったのか・・・という感じで朝から絶好調だ。
昨日のヤクスギランドと並んで屋久島を代表する巨木そして自然満喫スポット「白谷雲水峡」を本日の目標スポットとした。白谷雲水峡はもののけ姫の森とも呼ばれ、マイナスイオンに満ちた神秘的な森だ。昨日よりも少しきついトレッキングとなる。なんちゃって山ボーイ、山ガール、山ガキの服装に身を包み、朝9時前に宿を出発した。

普段運動をしていない体にはすこし厳しかったが、歩き終えた感動はまた一段と気心地よい。子供にはちょっとハードだったのか、下山途中からまた息子の調子が悪くなり、おでこに手を置いてみると熱い! 早めに宿に戻り体を休めることにした。
息子の体調が予想外だったが、滞在期間中はずっと晴天に恵まれ、当初予定していたスポットもほぼクリアーできた。
夜は妻の会社の人旅のたちと一緒に食事もし、お互いの旅の内容を自慢しあったりした。そして充実した屋久島の旅がフィニッシュを迎えた。
屋久島を発つ日、まだ完全に熱がさがらない息子風雅と親子三人 希少なスナップショットだ。

歩道が完全に整備されていないこともあり、自然の中のトレッキング感を味わうという意味では昨日のヤクスギランドよりもこちらの方が楽しめる。
そして、出会う巨木たちも多く、その迫力も数倍だ。奥に進むにつれ、当たり前のように巨木が立ち並び、ちょっとやそっとではもう驚かない。


はじめに出会う巨木 気根杉

コース奥にある「もののけ姫の森」湿度の高い森と苔で覆われた岩・巨木がアニメ

の世界を再現している。