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金魚のふるさと奈良 大和郡山 2008.9.7

金魚は今から2000年ほど前に中国で野生のフナが赤色に変異したものを原種として改良、自然淘汰が繰り返され、今日の金魚に至っているといわれています。
奈良県大和郡山市は1724年に柳沢吉里候が甲斐の国から持ち込んだと伝えられ、多くのため池などの自然条件が重なり金魚養殖が盛んになりました。今でも約80戸の金魚養殖農家があり、全国金魚すくい大会などはマスコミにも取り上げあれ、有名となっています。
昔、実家の庭には父の手作りの小さな池があり、そこにはカラフルな金魚や鯉がたくさん泳いでいた。毎年のように家族みんなでここ大和郡山市の金魚養殖場へ出かけ、お気に入りの金魚を買って帰っていたのを思い出す。今の我が家はマンションであるが、息子のために小さな水槽が一つあり、その中には琵琶湖で釣ったブルーギル一匹が我が物顔に泳いでいる。
よしっ金魚を買いに行こう。昔の記憶をたよりに金魚のふるさと大和郡山市へ向かった。
駅前の売店や観光案内所では金魚に関する観光資料を手に入れることができる。
数多くある養殖場はいずれも一般客が拝観することができる。見知っている水槽に入った金魚ではなく、プールのような仕切られた池や田んぼのような大きな池で養殖している様子は他の地域ではあまり見かけることができない。

その中でも「金魚資料館」を併設している
やまと錦魚館は郡山観光からはずせない。

金魚の卸

ちょっとした金魚の水族館も併設している。値段におどろきっ
金魚資料館で金魚を堪能し、さて金魚の購入だ。
いたるところにある金魚養殖場で気に入った金魚を購入してもいいが、ここ大和郡山の面白いところは、金魚の釣堀があるところである。もちろん釣れた金魚はもって帰って良いことになっているので、損か得かはやってみないとわからない。1時間エサ、仕掛け付で\700 。

金魚釣堀で有名なのは
「大倉養鯉場」だ。

好きな金魚を買って帰るもよし。一時間ほど釣ってみるもよし。

ファミリーで大賑わい。私は結局2匹釣り上げました。多いところは10匹以上釣っていました。
大和郡山市は金魚のほかにも城下町として古い町並みが残った趣のある町。今度は町並み散策でのんびりと訪れてみたい場所である。
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